小児 - MyMed 医療電子教科書

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「小児」一覧

腸管出血性大腸菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腸・腸間膜感染症

 腸管出血性大腸菌感染症は、いわゆるO-157を代表とする病原性大腸菌のある一群による感染症で、汚染された食材や水を摂取...

ネフロン癆

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 ネフロン癆 (nephronopthisis: NPH)は、腎髄質に嚢胞形成を認める疾患の代表であり、組織学的には、進...

急性陰嚢症

カテゴリー:小児小児外科男性性器

 急性陰嚢症(acute scrotum)とは、陰嚢の急激な有痛性腫脹をきたす疾患の総称である。緊急手術が必要な疾患が含...

精巣腫瘍

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども男性性器

 精巣および傍精巣組織から発生する腫瘍は、小児固形腫瘍の約2%を占め、2歳前後に最もよくみられる。人種によってその頻度は...

停留精巣・移動性精巣

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども男性性器内分泌

 停留精巣は精巣が正常の下降経過の途中で停留して、陰嚢底部にまで到達していない状態である。移動性精巣は、精巣が鼡径部と陰...

流行性耳下腺炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 おたふくかぜと呼ばれる、両側耳下腺腫脹を特徴とした感染症。 

結核

カテゴリー:感染症内科小児感染症

【概要】    結核は結核菌による感染症である。かつては猖獗をきわめた感染症であるが、第二次大戦後抗結核薬の開発・...

混合性結合組織病

カテゴリー:小児小児科リウマチ・膠原病

【概要】      小児期発症の混合性結合組織病(MCTD)は、臨床像が多彩であり、疾患の長期経...

胎児水腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども妊娠

 胎児水腫とは何らかの原因で多量の水分が胎児の血管外の部位に蓄積されることにより、胎児の広範な軟部組織の浮腫や体腔内(胸...

胎児における外科治療

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 近年、先進国における新生児死亡の原因においては、かつての後天的疾患は影を潜め、その主体は先天的疾患が占めるようになって...

人・メタニューモウイルス感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 人・メタニューモウイルス(human metapneumovirus: hMPV)は、2001年オランダの研究グループ...

新生児マス・スクリーニング検査の異常

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌代謝(糖尿、肥満など)

 早期発見し、治療することで症状の発生が予防される先天性代謝異常症と内分泌疾患の中で、発生頻度が比較的高く、信頼度の高い...

小児糖尿病

カテゴリー:糖尿病・代謝内科小児小児科乳幼児、子ども代謝(糖尿、肥満など)

 従来、小児糖尿病の大半は1型糖尿病であると考えられていたが、小児においても成人と同様に2型糖尿病が数多く存在する。糖尿...

漏斗胸, 鳩胸

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども胸壁・縦隔

 漏斗胸は,胸骨と肋軟骨および肋骨の一部が脊柱方向に向かって漏斗状に陥凹した胸壁の異常,またはその変形の状態をいう。 逆...

リウマチ熱

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリウマチ・膠原病

 病因が確定された唯一の自己免疫性炎症性疾患。A群レンサ球菌感染が先行し、その2~3週後に発熱、関節炎、心炎、皮疹、不随...

片頭痛

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 片頭痛は、日常生活に支障をきたす一次性頭痛の一つであり、「前兆のない片頭痛」と「前兆のある片頭痛」の二つの主要なサブタ...

薬物中毒

カテゴリー:小児小児科中毒

定義  中毒とは、化学物質などの吸入、経口的な摂取、皮膚・眼などに接触することにより体内に吸収され、有害な作用を身体に及...

熱傷

カテゴリー:小児小児外科皮膚皮膚科乳幼児、子ども皮膚

 周知のごとく、熱傷は皮膚のみの病変ではなく,それによる炎症反応,体液変化,循環呼吸変化,代謝など,多臓器に変化をきたす...

胎便性腹膜炎

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども腹壁・陰嚢

 胎便性腹膜炎とは出生前および周産期に何らかの原因で消化管が穿孔し、胎便が腹腔内に漏出することによって生じる病態を指す。...

メコニウムイレウス(胎便閉塞性疾患)

カテゴリー:外科小児小児外科乳幼児、子ども腸・腸間膜

 メコニウムイレウスとは膵嚢胞性線維症を原疾患とする粘調な胎便による回腸の閉塞である。1938年にAndersen1が&...

胃炎、胃・十二指腸潰瘍

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 胃炎と胃・十二指腸潰瘍を別々に論じることが良いかどうかについては議論のあるところである。しかし、一般的には別の疾患とし...

胃軸捻転症

カテゴリー:外科胃・食道外科小児乳幼児、子ども

 胃の一部もしくは全部が生理的範囲を越えて回転、捻転した状態をいう。急性型と慢性型がある。1866年に欧米の成人の剖検で...

肥満

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

肥満の定義  肥満は過剰な脂肪蓄積である。 肥満、肥満症、メタボリック症候群  肥満は過剰な脂肪蓄積状態であり、...

血球貪食性リンパ組織球症

カテゴリー:感染症内科小児小児科乳幼児、子ども感染症

 血球貪食性リンパ組織球症HLH (Hemophagocytic lymphohistiocytosis)の最も典型的な...

小児悪性リンパ腫

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子どもリンパ管・リンパ節がん

 米国の統計による悪性リンパ腫の発生頻度は、9歳までの小児悪性腫瘍では白血病、脳腫瘍についで第3位、10歳から19歳では...

被虐待症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 被虐待症候群は、子どもが虐待を受けた結果に様々な症状が現れた状態である。児童虐待は、近年増加傾向にあり、大きな社会問題...

食物アレルギー

カテゴリー:アレルギー科小児小児科乳幼児、子どもアレルギー

[定義]  食物アレルギーの定義は米国や欧州のアレルギー学会からも提示されているが、日本小児アレルギー学会食物アレルギ...

単純性股関節炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども関節

 5~6歳に好発する急性の一過性股関節炎。数日の安静で殆どの場合は治癒する。

大腿骨頭すべり症

カテゴリー:小児小児科整形整形外科乳幼児、子ども

 長管骨(上肢、下肢の長い骨。例:大腿骨)では、骨の中央で長軸方向に成長(長くなる)するわけではなく、両端にある骨端線(...

発育性股関節形成不全

カテゴリー:小児科整形整形外科乳幼児、子ども関節

 出生前後の環境因子や先天性因子により、大腿骨頭が関節包に包まれたままの状態で脱臼したもの。無治療では将来歩行障害(疼痛...

O脚

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども

 人は出生直後から2歳前後までは、O脚の傾向にある(生理的O脚)。いわゆる病気ではない。自然によくなる傾向があるため、治...

思春期早発症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども内分泌

 何らかの原因により、思春期にみられる身体的変化(二次性徴)が異常に早期にみられる疾患。視床下部―下垂体―性腺系に本来な...


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