小児 - MyMed 医療電子教科書

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「小児」一覧

低酸素性虚血性脳症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 低酸素、虚血による脳障害に筋緊張の異常、刺激に対する異常反応、痙攣、意識障害などの神経症状を伴うものを低酸素性虚血性脳...

くる病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 くる病とは、骨基質の石灰化不全によっておこる病態の総称であり、骨変形と成長障害を主徴とする小児期の代表的骨疾患である。...

心室中隔欠損症

カテゴリー:循環器内科小児心臓

 左右心室の間に存在する中隔に欠損孔が存在する疾患。様々な心奇形に合併することが多いがここでは単独で存在する場合について...

心房中隔欠損症

カテゴリー:循環器内科小児心臓

 左右心房の間に存在する中隔に欠損孔が存在する疾患。部位によって①一次中隔型②二次中隔型③静脈洞型④単心房型に分類される...

手足口病

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 手、足、口腔内、臀部に痂皮を形成しない小水疱のできる病気。  手足口病は、その名が示すとおり、口腔粘膜および手...

突発性発疹

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 乳児期に罹患し,3~4日間の高熱と解熱後の発疹を特徴とする感染症である。

乳幼児突然死症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 乳幼児突然死症候群(SIDS)は「それまでの健康状態および既往症からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖...

新生児低Ca血症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 新生児低Ca血症は発症に2つのpeakがある。早期に起こるもののほとんどは外部(子宮外)環境への適応途中の生理的なCa...

小児における再生医療

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

失われた機能の回復を目指した医療   「失われた臓器や機能の回復」は医学の、そして小児外科における永遠の...

川崎病

カテゴリー:小児小児科感染症

 川崎病は、乳幼児に好発する原因不明の急性熱性疾患であり、1967年に川崎富作博士により世界で初めて報告された1)。病態...

細菌性心内膜炎

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓感染症

 心腔、弁、大血管を含めた心内膜への感染により細菌性集簇を含んだ疣腫(ゆうしゅ=vegetation)を作った全身性敗血...

頭蓋内出血

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども予防

 新生児の頭蓋内出血の出血部位や発生機序は児の成熟度によって異なる。正期産児では硬膜下、クモ膜下などの脳表層部に多く、分...

急性小脳失調症

カテゴリー:小児小児科頭部乳幼児、子ども

 ウイルスや細菌感染症の回復後や予防接種後の一定期間(罹患や接種後10日程度、1ヶ月以内)をおいてから小脳症状を呈する症...

多発性神経炎

カテゴリー:神経内科小児乳幼児、子ども

 2ヶ月以上にわたる慢性に進行する運動・感覚障害を呈する脱髄性の多発ニューロパチーである。対称性に運動、感覚が侵される多...

気道異物

カテゴリー:小児小児科小児外科耳鼻咽喉科乳幼児、子どものど呼吸器予防

 気道にとどまってしまった外来性の固形物を気道異物と呼ぶ。気道異物はその存在部位により、上気道(鼻腔、咽頭、喉頭)異物と...

消化管異物

カテゴリー:外科一般外科小児小児科小児外科乳幼児、子どものど食道予防

 口から誤飲して消化管に入った、外来性の異物を消化管異物と呼ぶ。形状や臭い、味に関わらず、身近にある口の中に入りうる全て...

気管支炎・肺炎

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 喉頭より上部の炎症である上気道炎(鼻炎・咽頭炎・扁桃炎など)・クループ症候群(急性喉頭炎・急性喉頭蓋炎など)に対し、そ...

Ewing肉腫

カテゴリー:小児小児科血液

 Ewing肉腫は主として若年者の骨に発生する未分化で悪性度の高い腫瘍である。組織学的には、円形の核を有する小型の細胞が...

全身性エリテマトーデス

カテゴリー:小児小児科リウマチ・膠原病

 SLEは、幅広い臨床症状を呈して多臓器を侵す自己免疫性結合組織疾患である。発症のピークは10代後半から40代前半の女性...

Bartter症候群/Gitelman症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科小児科乳幼児、子ども肝臓

Bartter症候群  1962年、Bartterらは成長障害のある黒人男性に高アルドステロン血症、低K血症とアルカロ...

先天性股関節脱臼

カテゴリー:小児小児科整形外科乳幼児、子ども関節

 新生児期から乳児期における小児整形外科分野の代表的疾患である.  発生頻度は人種的,地域的にかなりの差があるが...

プラダー・ウイリー症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科精神科乳幼児、子ども内分泌食事療法

 PWSは、1956年内分泌科医のプラダーと神経科医のウイリーが報告した奇形症候群で、内分泌学的異常としては肥満、糖尿病...

新生児一過性多呼吸

カテゴリー:内科総合内科呼吸器内科小児小児科小児外科乳幼児、子ども呼吸器

 新生児一過性多呼吸(TTN : Transient Tachypnea of the Newborn)は、出生後の肺胞...

直腸肛門奇形

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども肛門

 生まれつきおしりの穴がない病気を肛門が閉鎖しているという意味で鎖肛という。鎖肛にはおしりの穴があっても正常な位置とずれ...

腎性低尿酸血症

カテゴリー:泌尿器科小児小児科腎臓

 血清尿酸値が2.0 mg/dl以下のものを低尿酸血症と定義する。本邦における低尿酸血症の頻度は約0.15ー0.4%程度...

卵巣機能不全

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども思春期・二次性徴女性女性性器内分泌

 卵巣は、主に2つの機能を持っている。第1はホルモンを合成することであり、第2は成熟した卵子を形成して排卵することである...

ネフローゼ症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓内分泌

 ネフローゼ症候群とは、その名の通り1つの病気の名前ではなく、状態を示す言葉である。ある一定の条件(診断、鑑別診断の項目...

肺動脈狭窄

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓

 肺動脈狭窄はその狭窄部位により、肺動脈狭窄(弁下、弁、弁上)と末梢性肺動脈狭窄に分類される。肺動脈弁性狭窄が大半を占め...

急性腎炎症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科リウマチ科感染症内科小児腎臓血圧リウマチ・膠原病感染症

 WHOの定義による臨床症候群分類のひとつである急性腎炎症候群は、腎実質(本来は糸球体)の急性炎症を基に血尿/蛋白尿や円...

急性腎炎症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども腎臓

 急性腎炎症候群は急性に発症する血尿、蛋白尿、そして種々の程度の腎不全とそれに伴う浮腫や高血圧を呈する症候群である。比較...

蕁麻疹

カテゴリー:アレルギー科小児小児科皮膚皮膚科乳幼児、子ども皮膚アレルギー

 蕁麻疹は真皮の一過性、限局的の浮腫が病的に出没する疾患であり、紅斑、膨疹と表現され、多くは痒みを伴う。皮膚の深部(皮下...

呼吸窮迫症候群

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 Respiratory Distress Syndrome (RDS)とは、肺の未熟性に基づく肺サーファクタントの欠乏...

正中頸嚢胞

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども

 甲状舌管嚢胞:[こうじょうぜっかんのうほう:thyroglossal duct cyst]ともいう。甲状腺の発生過程で...

腹壁破裂、臍帯ヘルニア

カテゴリー:小児小児外科乳幼児、子ども

 出生時に臍帯の中に腸管などの腹腔内臓器が脱出していたり 臍帯の脇から内臓が脱出している状態。多くは出生前の超音波で診断...

百日ぜき

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 百日咳は、乾性咳嗽が通常の鎮咳剤では軽快せず、連続性・反復性の咳となり、咳込み後に笛声が聞かれる一連の咳発作を繰り返す...

エルシニア感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 エルシニアは、腸内細菌科のエルシニア属に属するグラム陰性桿菌で、ヒトに対して病原性が確立しているのは、Yersinia...

肛門周囲膿瘍・痔瘻

カテゴリー:大腸・肛門外科小児小児外科乳幼児、子ども肛門

 小児の肛門周囲膿瘍および痔瘻は、生後6ヶ月までの男児に好発する。肛門部の急性化膿性炎症によって膿が貯留した状態が肛門周...

原発性肺高血圧症

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 原因不明の肺高血圧症で予後不良の疾患。頻度は約100万人に1人/年の発症で全患者の25%が小児期(1歳から15歳)の患...

溶血性連鎖球菌感染症

カテゴリー:小児小児科乳幼児、子ども感染症

 連鎖球菌による感染症。連鎖球菌は血液寒天培地上の溶血性によりα型溶血(コロニー周囲に緑色の溶血環を生成)、...


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