内科 - MyMed 医療電子教科書

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「内科」一覧

腎移植

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科腎臓

 腎移植は大別すると、生体腎移植と献腎移植に分かれる (表1)。生体腎移植は、文字通り生体ドナーから摘出した腎臓をレシピ...

発達障害

カテゴリー:神経内科小児小児科精神科乳幼児、子どもこころ

発達障害 1.発達障害とは 「発達」という言葉も「障害」という言葉も、昔からある表現ですが、これら2つの単...

潰瘍性大腸炎

カテゴリー:内科消化器内科外科大腸・肛門外科腸・腸間膜

 明らかな外因なく、大腸粘膜を主座として生じる炎症性腸疾患。全国的には13万人以上の人がかかっていると推定されている。

蛋白漏出性胃腸症

カテゴリー:消化器内科小児小児科乳幼児、子ども

 蛋白漏出性胃腸症とは、消化管粘膜からの血漿蛋白、とくにアルブミンの胃腸管腔への異常漏出によって生じる低蛋白血症を主徴と...

ケトン性低血糖症

カテゴリー:内科糖尿病・代謝内科小児小児科乳幼児、子ども内分泌

 ケトン性低血糖症は1歳6ヶ月頃から5歳頃までに認められる疾患で、この時期の低血糖の原因として最も頻度が高いとされる。理...

アセトン血性嘔吐症

カテゴリー:内科小児小児科乳幼児、子ども

 アセトン血性嘔吐症は俗に自家中毒とも称され、日常よくみられる疾患であるが、病因、病態生理には不明の点も多い。大体5歳頃...

気管支喘息発作

カテゴリー:呼吸器内科小児小児科乳幼児、子ども呼吸器アレルギー

 小児喘息の定義はわが国のガイドライン(JPGL2005)において、次のように示されている。 「小児気管...

インスリン療法

カテゴリー:内科糖尿病・代謝内科内分泌代謝(糖尿、肥満など)

 1921年にBantingとBestによりインスリンが発見されてから糖尿病治療は飛躍的に発展してきた。1980年代にな...

ギラン・バレー症候群

カテゴリー:神経内科小児小児科乳幼児、子ども

 ギラン・バレー症候群(Guillain-Barré syndrome:GBS)は、進行性の筋力低下および...

起立性調節障害

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓血圧

 自律神経による起立後の循環動態の調節が不十分なために引き起こされる病態である。一般には朝の起床後の立ちくらみ,眩暈,脳...

ロタウイルス感染症 ・ ノロウイルス感染症

カテゴリー:内科小児小児科感染症

 感染性胃腸炎の中でウイルスを原因とするものの割合は高く、小児の散発例ではロタウイルスが25-30%で最多を占め、次いで...

胃GIST

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科

現在のGISTの定義  過去にはその概念や定義に変遷があり混乱もみられたが、現在は、消化管の間葉系腫瘍のうち、KIT...

胃腺腫

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科

 胃腺腫は通常隆起型を示す腫瘍性病変で、ポリープの一つとして分類されるが、まれに陥凹型の病変も存在する。過去にはIIa-...

心室中隔欠損症

カテゴリー:循環器内科小児心臓

 左右心室の間に存在する中隔に欠損孔が存在する疾患。様々な心奇形に合併することが多いがここでは単独で存在する場合について...

心房中隔欠損症

カテゴリー:循環器内科小児心臓

 左右心房の間に存在する中隔に欠損孔が存在する疾患。部位によって①一次中隔型②二次中隔型③静脈洞型④単心房型に分類される...

慢性心不全

カテゴリー:内科循環器内科心臓

 慢性心不全は高血圧、虚血性心疾患、心筋症などの様々な循環器疾患の臨床経過の果てに心機能低下を生じ、末梢主要臓器の酸素需...

細菌性心内膜炎

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓感染症

 心腔、弁、大血管を含めた心内膜への感染により細菌性集簇を含んだ疣腫(ゆうしゅ=vegetation)を作った全身性敗血...

多発性神経炎

カテゴリー:神経内科小児乳幼児、子ども

 2ヶ月以上にわたる慢性に進行する運動・感覚障害を呈する脱髄性の多発ニューロパチーである。対称性に運動、感覚が侵される多...

ヘモクロマトーシス

カテゴリー:内科糖尿病・代謝内科代謝(糖尿、肥満など)

 ヘモクロマトーシスは、鉄の代謝異常による疾患であり、全身の臓器に鉄が過剰に沈着して臓器障害をきたす。原因遺伝子が明らか...

痛風・高尿酸血症

カテゴリー:内科リウマチ科関節

 痛風は1960年頃までは稀な疾患であったが、食生活の欧米化やアルコール摂取の増加により年々増加の一途をたどっており、現...

血漿吸着

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科腎臓

 アフェレシス治療は近年飛躍的に進歩しアフェレシス療法に携わっている関係者には抵抗なくうけいれられてきてはいるが、一般医...

Bartter症候群/Gitelman症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科小児科乳幼児、子ども肝臓

Bartter症候群  1962年、Bartterらは成長障害のある黒人男性に高アルドステロン血症、低K血症とアルカロ...

低血糖症

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科代謝(糖尿、肥満など)

 生体の基本的栄養源であるブドウ糖(グルコース,glucose)の血中濃度(血糖値)は常時,比較的狭い範囲(空腹時血糖値...

プラダー・ウイリー症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科精神科乳幼児、子ども内分泌食事療法

 PWSは、1956年内分泌科医のプラダーと神経科医のウイリーが報告した奇形症候群で、内分泌学的異常としては肥満、糖尿病...

新生児一過性多呼吸

カテゴリー:内科総合内科呼吸器内科小児小児科小児外科乳幼児、子ども呼吸器

 新生児一過性多呼吸(TTN : Transient Tachypnea of the Newborn)は、出生後の肺胞...

パーキンソン病

カテゴリー:内科神経内科老年病科外科脳神経外科

 パーキンソン病は、安静時振戦(安静時の手の振るえ)、筋固縮(筋肉のこわばり)、無動、動作緩慢(円滑な動作の障害)、姿勢...

ネフローゼ症候群

カテゴリー:腎臓・内分泌内科小児小児科乳幼児、子ども腎臓内分泌

 ネフローゼ症候群とは、その名の通り1つの病気の名前ではなく、状態を示す言葉である。ある一定の条件(診断、鑑別診断の項目...

肺動脈狭窄

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども心臓

 肺動脈狭窄はその狭窄部位により、肺動脈狭窄(弁下、弁、弁上)と末梢性肺動脈狭窄に分類される。肺動脈弁性狭窄が大半を占め...

急性腎炎症候群

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科リウマチ科感染症内科小児腎臓血圧リウマチ・膠原病感染症

 WHOの定義による臨床症候群分類のひとつである急性腎炎症候群は、腎実質(本来は糸球体)の急性炎症を基に血尿/蛋白尿や円...

MODY

カテゴリー:内科糖尿病・代謝内科膵臓内分泌代謝(糖尿、肥満など)

 若年(通常25歳未満)で診断され、肥満がなく、親や兄弟に糖尿病が認められる場合にはMODYというタイプの糖尿病が疑われ...

腹膜透析

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科腸・腸間膜腎臓

 腹膜透析療法には間歇的腹膜透析(Intermittent peritoneal dialysis :IPD)と持続的携...

気管腫瘍

カテゴリー:内科呼吸器内科外科呼吸器外科胸壁・縦隔呼吸器がん

 原発性の気管腫瘍はきわめて稀である。多くが悪性腫瘍で、良性腫瘍はその内の10-15%の頻度を占めるという。悪性腫瘍では...

急速進行性糸球体腎炎

カテゴリー:内科腎臓・内分泌内科腎臓

 急速進行性糸球体腎炎(rapidly progressive glomerulonephritis、以下RPGN)はW...

原発性肺高血圧症

カテゴリー:循環器内科小児小児科乳幼児、子ども呼吸器

 原因不明の肺高血圧症で予後不良の疾患。頻度は約100万人に1人/年の発症で全患者の25%が小児期(1歳から15歳)の患...

十二指腸良性腫瘍

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸良性腫瘍は比較的稀な疾患である。乳頭部を除く原発性十二指腸腫瘍は剖検例でみられた腫瘍の0.02~0.5%にすぎ...

上腸間膜動脈性十二指腸閉塞(上腸間膜動脈症候群)

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸水平脚が上腸間膜動脈(SMA)によって圧迫されることにより閉塞し、嘔吐や腹部膨満などの腸閉塞症状を引き起こす疾...

十二指腸潰瘍・穿孔

カテゴリー:内科消化器内科外科胃・食道外科十二指腸

 十二指腸潰瘍は胃液と接触する十二指腸にみられる限局的な組織欠損である。十二指腸潰瘍の有病率は増加の傾向にある。男女比は...

冠動脈疾患

カテゴリー:循環器内科外科心臓外科心臓血管

 心筋(心臓の筋肉)への血液(および酸素)供給は冠動脈を通して行われています。この冠動脈が様々な原因により通過障害を起こ...

ファロー四徴症

カテゴリー:循環器内科小児心臓

 ファロー四徴症(Tetralogy of Fallot:以下TOF)は、大きな心室中隔欠損・大動脈騎乗・右室流出路狭窄...


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